LINEは今や日常生活になくてはならないコミュニケーションアプリとして深く浸透しています。
そのLINEが2014年9月に上場するという報道がありましたが、見送られているのが現状です。
しかし、上場の準備は着々と進んでいる模様です。
LINEの親会社は韓国のNaverという会社です。
LINEが日本の市場に上場したとすれば韓国の証券会社で株を買い付ける必要がなくなります。
また上場に伴い時価総額次第では親会社のNaverも潤うのも事実です。
今のうちからNaver株を買い付けておくのも1つの手段となりそうです。
気になる時価総額はどのぐらいになるのでしょうか。
現時点での予想時価総額は1兆円規模とも言われています。
1兆円とはまた大きな数字ですが、世間での知名度と流通を考えると決して高いとは言えないと言われています。
LINEの株を手に入れるためにはどうしたらいいのでしょうか。
IPO(新規公開株)といい新しく後悔される株を少し前に割引で買える制度です。
安く買えるので抽選になりますが応募するのは無料なのです。
LINEの株はIPOにより手に入れることができます。
ですが、IPOには主幹事証券会社というものが存在します。
株式会社が株の公募や売り出しをする場合に会社に代わって証券会社が業務を引き受ける事です。
LINEのIPOについて主幹事証券会社は野村證券が有力視されています。
なぜ、主幹事証券会社を投資家は気にするのでしょうか。
それは、IPOを70%~80%引き受けるからです。
つまり、他の証券会社で抽選に参加するよりも主幹事証券会社で抽選に参加したほうが当選しやすいということになります。
まだまだ注目され続けているLINE。
上場に向け株式の買い付けを検討されるのもいい資産運用の手段になるかもしれませんね。